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保護犬との出会い

当店のわんこ店長『ぺこ』

イベント出店などで頑張ってくれてます!お会いしたことある方もいますかね?


今からさかのぼる事4年前、我が家にやって来たイタリアングレーハウウンドです。

初めて見たときは何かに怯えたような、遠慮がちに歩く姿がとても印象的でした。


皆さん保護犬はご存知でしょうか?

日本では犬や猫が年間およそ10万6百頭が自治体の保健所や動物愛護センター等に引き取られているそうです。そして、引き取られた犬や猫の約43%、およそ4.32万頭がやむなく殺処分されている悲しい現状があります。


ぺこも東京の保護団体さんから譲渡されたワンちゃんでした。

保護団体さんからぺこが置かれてきた環境を聞いたときはさすがに涙しました。


記事にするのは抵抗がありますが、現状を知ってもらうためにも書かせて頂きます。

保護されたときは、繁殖犬として飼われていたため異様なほどに太らされた為、足がガニ股に曲がり、爪は伸び放題。散歩には行けずゲージで過ごす毎日だったそうです。虐待されていた疑いもあり人の足を怖がりました。


ぺこが保護された時はすでに7歳。

7歳まで産み続けた結果、

歯は抜け落ち、犬歯も外に曲がり出ていました。


海外では繁殖しても良い回数が決められている国もあり、


その後の人生もしっかり考えられているそうです。


今までの7年間、

どんなに怖く、寂しく、心細かったか。

残念なことにそういう思いをしている子がまだ沢山いるという事実。


ぺこには今までの苦労の分ゆっくり、楽しく過ごして欲しい。

少しずつ外の世界を見せていきました。

春の桜

夏の海

秋の紅葉

冬の雪

ぺこなりのペースで慣れていってくれました。


でも、ゲージで生活していたせいか他のワンちゃんを怖がり、

おもちゃを知らない為か一切遊ばない、

ゲージで寝るのが一番落ち着くようで1日の大半はベッドで寝ています。

それでも、ご飯を尻尾を振って食べたり、何かに喜ぶ姿を見るとその姿に癒されています。


ぺこを保護していただいた団体さんのホームページにはまだ沢山のワンちゃんが新しい親を待っています。理由はそれぞれあると思いますが、責任持って育てる、命を尊ぶ事を忘れないでいただきたいです。


繁殖犬に関して、

もちろんしっかりワンちゃんのことを考えているブリーダーさんも居ますが、

商売の物としてしか考えていない悪質なブリーダーが1日も早く『0』になることを心から願っています。自分がゲージの中で一生を過ごせと言われたらどういう気持ちか。考えて欲しいです。


長々とした分になってしまいましたが、

読んでいただき有難うございました。



#保護犬 #ブリーダー #PEACEIG #ピースアイジー #ワンちゃん皆んなが幸せであるように #尊い命 #殺処分0へ


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